ゲーム機箱を作る

 机の下の足下スペースに置いていた、セガ・サターンと
 プレイステーションを搭載していた箱だが、右側に吊っていた
 NINTENDO64が、64DDと合体して、大きくなって
 
吊っておくには、邪魔になってしまったので、

 この3機の中で一番最近電源の入らないサターン様に
 場所を明け渡していただくことにする。
 サターンの行き場はまたどこか隙間にでも押し込む事にして
 この箱を改良、というか作り直す
 つまりN64+64DD&PSのゲーム機箱を作成する
←左の箱が1つ目のやつで、上段にサターン、中段PSが収納され、その奥にはゲームCDを
 15枚ほど収納するスペースがあった。CD入れを作るとPSのCDが交換時に、
 蓋がぶつかり開かないPS収納部が、半分だけ引き出せる仕組みになっていた。
 しかし可動部分は作成に手間取る。しかも引き出しすぎると、引き出しが抜けてしまう為に
 普通の机のようなきちんと止まるような仕掛けにしたので非常に面倒になってしまった、
 作業時間の1/3くらい、このPS収納部分にかけてしまった気がする
 今回は効率よい作成を心がけると言うことで、そのようなギミックは極力避けるようにする
 
 左上前方が欠けているのは、机の下で使われる物なので、左足、主に左ヒザがぶつかる為
 カドを落とした工夫。これは後から追加で改良した点なのだが、意外に良かったので
 今回作る箱にも足の邪魔にならない形というコンセプトを引き継ごうと思った。

 一番下は、2P用のコントローラなどを収納する引き出し。ここは引き継いで使うことにする。

もともと下の収納部分は分かれるようになっているというか、別々の箱で構成されていて、
最終的に2つくっつけただけなので外せるので、下部分はそのまま流用。

N64はDDが前面、カセットが上部ということで、上からカセットを指す都合で
在る程度上に空間が無くてはいけない、しかしPSも収納する事を考えると
あまりN64にばかり気を取られていも居られない、しかも使い勝手が悪いとダメだ。
それでいて、足が箱を機にしなければならないような作りは避けたい。

そういう都合の良い配置は無理かとあきらめていたのだが、頭は使うためにある、
考えてみれば何とかなるもので、64の向きをカセット側を手前にし、その64の上に
ちょっとナナメ気味にPSを置くという形を思いついた。
DDが縦置きで正常動作することを確認できたのでこの配置が実現した。64万歳!

ポケモン金を遊びながらであったが、なんのかんのと1時間くらい考えていた気がした。
    
ほぼ完成、後は壁紙貼り
  収納したイメージを想定し
不具合が無いかチェック
  完成!、あとは配置のみ。
   
ただでさえデカイ64のコントローラを掛けておけるのは
思ったより使い勝手がよいし、カセットの抜き差しにも全く問題ない。
むしろ、カセット刺しっぱなしだと邪魔になったN64つり下げ時代より良い。
CD-ROMの収納量も変わらずなのに、前よりも足の邪魔にならない
思ったよりなかなか良いものが出来た感じ。

この壁紙はフロントパネルの時の壁紙の余ったやつなので
今回の壁紙費用は無し、ダンボールはタダ、工賃もちろんタダ(笑)
ということで、今回はせいぜいカッターの新しい刃を出したくらいで
実費としては30円くらいか。

TVのワンダフルを見ながらダラダラと作業していた割には
慣れなのか、割とサクサク進んだ。今回は面倒なギミックも無かったしね。
ワンダフル始まる頃に作り始めて、終わる頃には、残すは壁紙のみに
なっていたので、作業時間は2時間ほどってところか。
TV見ないでやっても、1時間以上は掛かったと思う。

あと別の日に壁紙貼りで1時間ほど。
こちらは適当なら20分も掛からないが、つなぎ目を隠したり
見た目をキレイになるように貼ることを意識したために、時間を掛けた

所詮ダンボール製という、強度的な弱などはあるが、壁紙のおかげで見た目はイメージよりずっと良いし
特製品であるのこの箱は
どんな棚にも負けない機能性と、収納性が備わっている。
なんといっても、思いのままなのが最高だ。

ちなみに素材になるダンボールときちんとした構造をしていれば、ダンボール製とはいえ、少々のことでは
ビクともしないくらいの箱はつくれるものなのです。

ダンボール工作のコツはきちんとした寸法でダンボール切るだけ。あとはあなたのセンス次第。
さあ、あなたもダンボール工作に、レッツトライ!