ももしんのCG作成への意気込み(?)
わたしはCGを描くのが非常に遅い、年間のCG生産枚数は、1枚と数えていないようなものは除くと、
年間に4〜7枚だ。私が勝手に考えたCG生産単位のCPM(CG/月)で表すと
4枚だと平均3ヶ月に1枚だから、0.33CPMになる。
目指すところは1CPM、つまり一月に1枚だったのだが、
昔と違って、趣味に使える時間が少なくなったので(仕事)、そうもいかない
といっても、別に全く仕事と睡眠を繰り返すだけという生活が続いているかというとそういうわけでもない
細かい空き時間はあるが、CGを描いたり、面倒な作業をするときには
たくさんの時間と、やる気になっていないとさっぱり進まない。
時間については、それこそ在ればあるほど良い、仕事帰ってきてからとかだとあまりやる気しない
明日はCG描くぞ描くぞ!!ってな感じのときで、さらに翌日仕事が無くて、何も予定が無いような時
つまり丸一日くらいの余裕が無くては描けないのである
これくらいまとまった時間が必要なのは、最初の1日目だけで、あとは一日10〜30分程度ずつ
進めていくのだ。描き始めになぜそんなにまとまった時間が必要なのかというと、
最初に必要な線を起こしてしまうところまでと、順調ならば、おおまかな色塗りも済ませる
色が入ると、だいたいのイメージが分かるので、切りの良いところまで描いてしまいたい
ここまで一気に描かないと、自分自身がノって来ないのだ。
次にやる気についてだが、これは浮き沈みが激しく、描きたいときは「描くぞぉぉぉおおお」って感じなのだが
描く気が無いときは「このままCG描かないまま、なりゆきでCG描きやめることになるんだろうか」などと
考えてしまうことも珍しくない。そのくらい描く気がないときはやる気がないのだ
このやる気については、自分でも不安でしょうがないのだが、不思議なことに
ある程度の時間があると自動的に回復してくる。
つまり時間をおくと徐々に描きたくなってくるのだ。この充電時間が2ヶ月〜4ヶ月必要なのだ
この充電が必要なことについては、何年経っても変わらないので、深層心理的な身体の習慣らしい。
一度スイッチが入り、CGを描き始めるとそれほど心配はなく技術的に挫折するようなことがない限り
完成までひたすら描き続ける。
ちょっとくらい興味を引くような出来事があれば、平行作業的になって時間は減るが、止まる事はない
しかし、よほどハマるゲームの時はたまに止まってしまう(笑)
ちなみに過去にスーパーマリオ64とF−ZERO
Xとゼルダの伝説 時のオカリナで3回ほど
止まったことがあるが、なぜか全て任天堂製のゲーム。恐るべし任天堂。
CGを描いている時は自分でも驚くほどの集中力を発揮する
うまく集中しきれると、その瞬間最大集中とも言える刹那には、明らかに脳がハイになっているというか、
凄く澄んでいる感じ。ももしんの脳味噌が非常に無駄なく使われている気がして、
自分でも判るこの状態はキモチイイ。
わかりやすい表現をするなら、脳味噌の状態が、サイヤ人からスーパーサイヤ人になるような違い(笑)
でも大抵30分作業しているうちの、10分程度なればいい方と言う感じ
CG描くのは、飽きるし、面倒くさいし、イヤなんだけど、
でも、どちらかといえば描くのは好きなんだよね。
でも、感想頂いた時が最高に嬉しいです(マジで)
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